I don't think so !

じゃあ、お前はどう考えるのだ!

自民党国会議員、安倍チルドレンの豊田真由子議員

「この、ハゲ~~~~!」

いやはや、今朝、テレビからこの絶叫が聞こえてきたときは驚いた。

自民党の豊田議員が車の中で運転している秘書に対して浴びせかけた罵声である。さらに驚いたのは運転中の秘書の頭を何回も殴っていたとのこと。

昨日だったか、このブログで「バカほど怒鳴る」と書いたが、私の仮説を物の見事に証明してくれている。

この人、実際は「バカ」ではない。東京大学卒業後、ハーバード大学で理学の修士号を取得、安倍チルドレンの2回生議員として当選し、いまやオリンピック・パラリンピック大臣政務官文部科学大臣政務官復興大臣政務官を務める、安倍チルドレンにしては珍しい国際感覚を備えた超優秀なエリート議員である。そのはずである。

しかし性格があまりにも悪過ぎる。東大に入って勘違いしたのか、政治家になって勘違いしたのか、それとも持って生まれた性格なのか分からないが、他人を露骨に見下す超バカである。今の時代、録音されているかもしれない、とすら思わなかった超バカである。一挙手一投足チェックされるのが政治家なのだ。

しかし、加計学園問題をはじめ、政治家の超勘違い的行動が目につく。政治家を選挙で選択するとは、我々が納めている数十兆円もの税金の使い方を決める人を選ぶことだ。その一点に尽きる。

ところが現実は超ビックリポンである。世襲議員たちが中心となって特権階級の仲良しクラブをつくり、入会条件が日本会議への所属と国家主義的なイデオロギーの信奉。この特権階級が税金に手を突っ込んで、分け合っているのが加計・森友学園問題だ。仲間内で大学をつくりた~い、といえば90億円の税金がポン、小学校をつくりた~いと幼稚園児に教育勅語を暗記させ、軍歌を歌わせれば8億円ポン。     

「李下に冠を正さず」と言われても、正してないと嘘をつき、証拠が出てくると冠を正してなぜ悪いと開き直り、ゲスの勘繰りだと恫喝する。税金をどう使おうと自分たちの勝手だ、という本音がミエミエの政治家としての最低限のマナーも矜持もない勘違い集団・・・。

あ~、俺の税金が・・・マユコちゃ~ん、頼むから返してくれ~~。